こんにちは!
本日は最終模試から本試験まで約2週間までの過ごし方に関して振り返ります。
ラストスパートをどのように勉強するか悩みましたが、
前半の1週間は過去問を解いて、最後の1週間は弱点補強に絞って参考書を読む!
と元々スケジュールで決めていたのでその通り進めることにしました。
最初の1週間は前々回の記事で案内した宅建道場さんで毎日、
過去問を分野別に本番と同様の50問で目標時間を設定して解きました。
詳しく説明すると、ブラウザで宅建道場の出題ページを分野ごとに5個開き、
下記の時間配分で50問1セットを1日2回程度を回す感じです!
- 宅建業法 20問 約20分
- 権利関係 14問 約30時間
- 法令上の制限 8問 約10分
- 税 3問 約10分
- 免除科目 5問 約10分
何回も解いているため覚えてしまっている問題もあるので、
本番での想定の配分よりはなるべく短く設定しています。
私は5個開いてるブラウザを本番で解く順番に並べて、その順番で解答し、
解き終わったら間違えた箇所の復習を1セットで行っておりました。
前半の1週間は1日に平均3時間ペースの勉強時間でした。
この頃には苦手問題が重なっても大体過去問を7~8割を安定して取れていたので、
後半の1週間は敢えて過去問などの問題は一切解かないとこにしました。
(変に6割とかに落ちて自身無くすのも嫌だなと思い。)
苦手箇所や出る頻度が少ないので少し手薄にしていた分野、
今年出るだろうと予測さる分野などのテキストの読み込みや、
YouTubeにUPされている動画での勉強に専念しました。
私は各分野の中で法令上の制限が1番苦手意識があったので、
最低限の事は覚えましたが特に苦手な【用途地域ごとの高さ制限】や【都市計画事業の許可等の告示】などは、
完璧に覚えることは諦めて、解らない問題が出たら捨てる気持ちであまり深めませんでした。
なので法令上の制限は8問中4問の5割取れればいいかなと。
その代わり宅建業法は9割、権利関係も可能な限り点を落とさないようにし、
他でカバーするためにそちらに時間を費やそうと思いました。
また、その他は覚える箇所の洗い出しや本番のための語呂合わせを考えていました!
(本試験ギリギリにやることじゃないかもですが…笑)
例えば下記のように端的に暗記する内容をスプレッドシートにまとめていました。
・抵当権は又貸し賃料債権は物上代位できない
・権利金=返還しないお金しかダメ
・賃貸の仲介は契約書不要
・質権は最大10年、その後も最大10年
語呂合わせはネットに転がってる中から、
自分に合ったやつをチョイスしてまとめていたのでそれを、
試験開始後の忘れない内にすぐ白紙部分に書けるように練習していました!笑
(地味にこれは効果大でした←)
この頃の1日の勉強時間は平均5時間ぐらいでした。
どちらかと言うと、学生時代のテストはギリギリまで勉強しないタイプだったので、
テストの前日に焦って徹夜で勉強して本番を迎えるタイプでした。
なので、暗記しないといけない問題は全然点数が取れなかった思い出です。
ですが、この宅建試験に関しては事前スケジュールを組んでしっかり勉強できたので、
あまり試験前日まで焦らずゆったり過ごせた気がします。
試験前日は早く寝ようと思っていたので、この日は夕方には勉強を切り上げて、
最終の持ち物をチェックをし、22時には就寝しました(˘ω˘)Zzz
それでは次回、ついに試験本番編です!



