こんにちは!
本日は遂に宅建士試験当日に関してです!
前日早く寝たおかげで、朝5時にすっきり目が覚めました!
宅建試験は例年10月の第3日曜日の13:00〜15:00(2時間)に実施されており、
入室時間は11:30~12:30の間です。
私はなるべく早い時間に到着して勉強したかったので、
10時半過ぎには最寄り駅に到着するスケジュールで、準備をしました。
(電車が人身事故などで止まった際に、迂回することも考慮し。)
前日に持ち物の最終チェックをしたのですが、
不安症な私はまたまた再度持ち物チェックをすることに(;’∀’)笑
因みに宅建試験の持ち物に関してなのですが、必須の持ち物は下記です。
- 受験票
- BまたはHBの鉛筆またはシャープペンシル
- プラスチック製消しゴム
- スリッパ(会場による)
個人的に持って行った&あった方がいい持ち物はこちらです!
- 腕時計(目が悪いので席によって置時計が見えないため)
- 身分証明書(受験票紛失時に役立つ)
- 飲み物
- 軽食(早く会場につくため)
- 自分でPCでまとめた重要箇所ページの印刷
- 愛用している参考書
最後の【愛用している参考書】ですが、
分厚い参考書をまるごともっていくのは重くて大変なので、
こちらの記事で紹介している参考書の≪法令上の制限≫の分野だけを、切り離してもっていきました。
やっぱりこういう時に分野ごとで切り離しができるのは便利ですね!
私のお家から会場までが約1時間程度なので、9時半に出発しました。
その間ビビりな私は、出発まで使用するバスや電車の運行状況を定期的にチェックしていました(;’∀’)
初めて行く場所だったので事前にGoogleマップで予習していたおかげで、
会場の最寄り駅から会場までは案外スムーズに行くことができ、予定より10分早く到着しました!
それまで全然大丈夫だったのですが、
会場に付いて、着席するまでの諸々の手続きをしている段階で、
急にどんどん緊張してきて、気持ちを落ち着かせるのが大変でした。
無事に自分の席に着席したので、
予定通り少し軽食を食べて持ってきた参考書を約40分程度見て、
説明が入る10分前にトイレを済まし本番に挑みました。
トイレは会場によってとても混み合うので(特に女性)早めに済ませる事をおすすめします!!
入室時間の12:30になり、すぐに試験に関しての説明が始まりました。
この段階で結構空席もあったので、初めて資格受験をする私は、
『申し込んだけど実際受けない人って結構いるんだな』と実感した記憶があります。
そしていざ、13時になったので試験が始まりました!
≪免税科目≫➡≪宅建業法≫➡≪権利関係≫➡≪法令上の制限≫➡≪税・その他≫
この順番で解くと決めていたので、
解答がわからない問題も含めて、順番通り全て解き進めていきました。
この際、わからない&自身のない問題は解答用紙の問題番号に☆をつけ、
もし時間が足らなかった時のために、一旦こっちだろうという答えをマークシートに記入しておきました。
結果20分程度時間があまったので、
先ほど☆を付けた問題をもう一度前から順番に見直しを行いました。
☆をつけた問題以外は一応自身を持ってその時回答したはずなので、
もう一度みた際に気持ちが揺らがない為にも一切見直しは行いませんでした。
そしてあっという間に終了時間の15時になり、試験終了です。
この2時間は本当に一瞬で過ぎ去りました。
その後、別の会場で受けている友達と合流し、
ご飯屋さんで一緒に回答速報を見ながら、ドキドキの答え合わせを( ;∀;)
各所提示している合格点の予想ボーダーはバラバラでしたが、35点~37点予想が多かったと思います。
そんな私の自己採点はなんと……37点でした。
ボーダーギリギリのなんとも言えない点数( ノД`)シクシク…
合格点が発表される11月下旬まで気が気でなかったので、
本心はもう少し余裕に過ごせる39点ぐらい取りたかったです。笑
そして月日が経ち、2023年11月21日(火)午前9時30分
一般財団法人 不動産適正取引推進機構の公式WEBページで合格点と合格者受験番号一覧が発表されました!
自分の受験番号を探す……..。
…….ありました(´;ω;`)ウゥゥ

嬉しいいいいいい!
ずっとソワソワしていたので一瞬で気持ちがほっとしました。
結局この年の合格点は令和4年度と同じ【36点】でした。
下記令和5年度の詳細です。
【令和5年度(2023年度)の宅建試験の内訳】
格点ボーダー: 36点 / 50点(5問免除者は31点)
合格率: 17.2%
合格者数: 40,025人
ふと機会があって受けることになった宅建試験ですが、
自分自身の自信に繋がったので受けてみて本当によかったです!
せっかく受かったのですから、さっそく宅建士の登録をすることにしました。
試験に合格するまでも大変だったのですが、登録までも中々また違ったハードな道筋でして…..!
次回からはそんな宅建士資格の登録までについて話していきます!
それではまた次回、宜しくお願い致します(@^^)/~~~



