こんにちは!
前回の記事で無事に登録実務講習修了証をGETしたので、
本日は宅建の取引士資格登録申請~登録手続き完了までの流れを書きます!
登録実務講習を終えて、次の日には登録申請に向けて準備を始めました!

まずは、各都道府県によって必要な書類や手続きが違うので、
【一般財団法人 不動産適正取引推進機構】のHPよりお住まいの地域ページに進み、
登録手続に必要な書類などを確認します!
基本的に必要な書類は下記になるかと思います。
- 登録申請書(1部)
- 顔写真(1枚)申請前6ヶ月以内の無背景の縦3cm、横2.4cm(顔2cm程度)のカラー写真。
- 手数料 ¥37,000
- 誓約書(1部)
- 市町村の長の発行する証明書(原本1部)
- 登記されていないことの証明書(原本1部)
- 住民票抄本
- 合格証書の原本及びコピー(各1部)
- 実務資格を証する書面
聞きなれない&取得したことがない書類があり、この時点でちょっと???になりました。
この中の市町村の長の発行する証明書(後見・破産)は、
「禁治産者(成年被後見人とみなされる者)・準禁治産者(被保佐人とみなされる者)でない」旨と、
「破産者でない」旨の2点についての証明書となります。
本籍地の市区町村が発行する書類となるので、必ず本籍地で発行してください。
本籍地が遠方の場合でも、地域によって郵送対応が可能なところもあると思います。
また登記されていないことの証明書は、
東京法務局後見登録課及び全国の法務局・地方法務局(本局)が発行する、
「成年被後見人及び被保佐人に該当しない」旨の登記事項証明書です。
こちらは東京法務局やお住まいの法務局(本局)で取得可能で、郵送でも取得可能です。
宅建を勉強していたらなんとなくわかりますが簡単に言うと、
破産していない&物事を判断する能力が常に著しく不十分な状態ではないと言う証明書ですね!
私は法務局に行く用事があったり本籍地が近かったのと、
とにかく早く宅建士証が欲しかったのでどちらも窓口で申請して取得しました!
実務資格を証する書面は登録申請前10年間で実務経験が2年以上ない方は、
『登録実務講習修了証』の原本が対象となります。
因みに写真は初めて取った資格だったのと、規定サイズを間違えたくなかったので、
運転免許証の更新もあったのもあり、ちゃっかり写真館で撮ってもらいました(/ω\)
基本的に登録申請は必要な書類をそろえて、
本人が各都道府県が指定する「宅建業免許等受付窓口」へ直接持参することになります。
私の住んでいるエリアの申請先が、
住んでいる場所と真逆で凄く遠かったので申請ミスがないように、
申請に必要な書類は何度も漏れがないかチェックした思い出ですw
当日は「宅建業免許等受付窓口」と同じ建物内にある『手数料納付書窓口』へ行き、
手数料の3万7千を納付し、窓口に向かいました。
私が窓口に着いた際に何人か並んでいたので、整理番号を貰って順番を待ち、
その後、担当の方に書類をチェックしてもらい控え貰って無事に申請完了です!
申請から登録完了までは約5週間程度とのことで、
自分の登録番号が記載された『登録通知ハガキ』が自宅に送付されます。
実際、私は約1ヵ月程度でハガキが届きました!
ここのハガキが到着するまでの待ち時間が長いので、
早く資格証をGETしたい方は、登録実務講習が終わったらすぐに登録申請準備を始めてください!
それでは次回、遂にこのシリーズ最終章になるかもですが、
宅地建物取引士証交付申請書~受領となります(@^^)/~~~


