こんにちは!
このシリーズ最終章となる、宅地建物取引士証交付申請書~受領までのお話です!
前回で無事に取引士資格登録が完了してハガキが届いたので、
最後のステップの宅建取引士証交付申請を行いました。
宅建試験合格後、1年以内だと交付申請時の法廷講習受講が免除されます!
法廷講習の受講は申し込み後、1~2ヵ月先に行われるため、
欲しいタイミングですぐ取れないのと、受講にまた別途費用がかかるので、
それもあってなるべく早く諸々の手続きを進めていました。
申請に必要な書類は各自治体によりますが、基本下記となります。
- 宅地建物取引士証交付申請書
- 法定講習免除者カード
- 証明写真(カラーで同一のもの)2枚
- 運転免許証・パスポート等のご本人様確認ができる書類
- 資格登録通知書(届いたハガキ)
- 宅建試験合格証書
- 交付手数料
- 返信用封筒(460円分の切手貼付の定形封筒)
この必要書類を封筒に同梱して、
各都道府県の宅地建物取引士センターに郵送申請することが可能です。
私は念のために返信用封筒も含めて、
追跡可能なレターパックで送付しました!!!
法廷講習受講免除の場合は、取引士証交付申請後1週間程度でカードが届きます!
実際、私は合格発表から宅建取引士証を受領したのは3/5でした!

なるべく最短で動いたつもりでしたが結構時間がかかったなて印象です。
試験を受けると決めてから参考書を買ったり、
受験費用やら諸々を含めると宅建士証の受領まで合計約8万円程度はかかったと思います。
これは完全に想定外で、受かったらOKて訳でなく、
地味に資格を取るのもお金がかかるんだなと体感しましたw
早いものでもう宅建シリーズが終わってしまいましたが、
これから宅建を受験する方の参考に少しでもなれば幸いです。
まだ不動産業界とは無縁ですが、せっかく資格を取ったおでいつか働いてみたいですね(´ー`)


