こんにちは!
今回は25週頃に受けた早産マーカーの検査結果が陽性だったお話です。
少し間が空いてしまいましたが、前回の記事で胎児ドックやNIPTを受け
その後は特に悪阻などの不調もなく、順調に妊娠生活を送っていました。
特に切迫早産の兆候や張りなどもなかったのですが、
妊婦健診の一環で25週頃に、膣内の細菌検査がありました。
結果は次回の妊婦健診で出るとのことで、次の妊婦健診で結果を貰ったのですが、
早産マーカーと呼ばれる【顆粒球エラスターゼ】の項目の測定値が、14.8μg/mLでした。
恐る恐る右横に書いてる基準値を見ると、まさかの「1.6 μg/mL以下」Σ(・ω・ノ)ノ!
びっくりしすぎて先生に『基準値って16の間違いじゃないですよね?』
って聞いてしまうほど基準値より高かったのでびっくりしました。
先生からは、
『この基準値が高いといって、すぐどうにかなる訳じゃないから大丈夫。』
『けど出産時にトラブってる人は、この数値が高い傾向にあるので下げましょう!』
と説明されました。
その日、お家に帰って取り急ぎ【粒球エラスターゼ】に関して調べてみました。
・粒球エラスターゼは、炎症(主に絨毛膜羊膜炎)によって頸管分泌物中に増えるタンパク質で、
早産や前期破水の高精度な早期予測指標(マーカー)です。
・放出された顆粒球エラスターゼは、細菌の破壊・殺菌に直接働き、
生体防御に大きな役割を果たしますが、自己組織に対しても破壊に作用して炎症反応を起こします。・早産、前期破水の原因は細菌感染による膣炎や子宮頸管炎、
絨毛洋膜炎の炎症が原因と考えられています。
簡単にまとめると、早産・破水の2週間前~4週間前から上昇する数値なので、
この検査をすることで、感染の早期発見と適切な治療(予防)が可能と言うことです!!
この結果が出てからは、数値が下がるまで抗菌薬の膣内投与治療がスタートしました!
(この治療が私は身体に合わず地味に辛かったです( ノД`)シクシク…)
約1ヵ月の治療後に再検査をし、なんとか数値が「4.0 μg/mL」まで下がりました。
これでも基準値を超えているのですが、
他に切迫早産の要素がないため、これにて地獄の投薬治療は終了しました。
実際、何が原因だったか良く分からないですが、
妊娠中は常に免疫が下がってる状態なので、菌に負けたのかなって感じですかね!
結果的に諸事情で予定日より1週間早く出産しましたが、
(こちらはまた追々ブログに書きます)
早産にはならなかったので、この時ちゃんと治療しておいて良かったです(>_<)



